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フクロウチョウ族(Brassolini)のページ

裏面の目玉模様と猛禽類(フクロウなど)に似た羽の模様から名付けられ、標本を逆さにして見るとフクロウのように見えます。


フクロウチョウは中南米を中心に栄えており、夕方暗くなると活発に飛び回り(一部の種類は早朝)、一部の種類では夜間に飛ぶことが確認されています。中南米ではバナナを食草として、夕刻になると無数のフクロウチョウが果樹園などを飛び回り、現地では時々害虫扱いとなっています。

分類的にはタテハチョウ科からはずれて独自の科扱いされることがあり、全部で15属、約60〜80種類が確認されています。 この族で最も有名なのはフクロウチョウ属 の仲間で、大きさも大きいもので開長200mm近くと南米でも最大の蝶の仲間に入ります。この族は、以下の属が分類されています。



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