サイト内検索 powered by Google
ナビゲーションバー

アツバシジミタテハ族(Emesini)のページ


ヒョウモンシジミタテハ*属(Argyrogrammana Strand, 1932)

Argyrogrammana属は以前「Argyrogramma」とされていましたが、既にヤガ科にArgyrogramma属が命名されていたので、置換名として1932年に「Argyrgrammaのような」という意味のArgyrogrammanaが提案されました。メキシコから南米にかけて約20種生息していると言われています。


【ルリヒョウモンシジミタテハ*】Argyrogrammana trochilia ♂(表・裏)
ペルー 前翅長 14mm


チビシジミタテハ*属(Calydna Doubleday, 1847)

チビシジミタテハ属の蝶はメキシコからアルゼンチンにかけて約25種いるとされています。


【シロモンチビシジミタテハ*】Calydna catana ♂(表・裏)
ペルー 前翅長 12mm


■アツバシジミタテハ属(Emesis Fabricius, 1807)

アツバシジミタテハの仲間は、植物の葉の裏に翅を広げ、触角は両方ともまっすぐ伸ばしてとまる習性があります。30〜40種類ほどが北米南部から南米にかけて生息しています。


【アツバシジミタテハ】Emesis lucinda ♂(表・裏)
ペルー 前翅長 23mm


Pachythone


Pixus


Roberella


■アメリカシジミタテハ*属(Apodemia C. & R. Felder, [1865])


【シラホシシジミタテハ*】Apodemia virgulti virgulti (Behr, 1865) ♂(表・裏)
アメリカ合衆国(カリフォルニア州) California, USA 前翅長 12mm



【ミヤマシラホシシジミタテハ*】Apodemia virgulti peninsularis J. Emmel, T. Emmel & Pratt, 1998 ♂♀(表・裏)
アメリカ合衆国(カリフォルニア州) California, USA 前翅長12mm/12mm


【サバクシラホシシジミタテハ】Apodemia mejicanus deserti W. Barnes & McDunnough, 1918 ♂(表・裏)
アメリカ合衆国(カリフォルニア州) California, USA 前翅長 12mm

サイトマップ | 使い方 | お問合せ
Copyright 1996-2015 Kojiro Shiraiwa. All Rights Reserved.